それじゃ、みんなで、針(はり)が2つある手巻き機械式時計(てまききかいしきどけい)を組み立て(くみたて)てみよう。
機械式時計の部品数(ぶひんすう)は、約(やく)50〜150点で、今のクォーツ時計とくらべるとかなり多く(おおく)の点数(てんすう)になるけど、今回は、わかりやすいように16種類(しゅるい)の部品にまとめてあるからね。
さぁ、チャレンジだ。
(組み立て方)
作業台(さぎょうだい)の上には、時計の部品を組み込むもとになる部品、地板(じいた)がのっています。
この地板に、部品箱(ばこ)の部品を持って(もって)いってね。
正しい(ただしい)ところにおくと「カチッ」と音(おと)がして、セットされるよ。
そしたら、つぎの部品も同じ(おなじ)ようにやってね。
全部(ぜんぶ)組み立ておわると時計が動き(うごき)だすよ。